by Editor Jun 02nd 2011
5月31日、東ロンドンのYork HallにてCentral Saint Martins校のBA Fashion科卒業ショーが行われました。
今回は同校が1939年から所在しているCharing Cross Roadの校舎から送り出す最後の卒業生となり、
ショーはDavid Bowieの「Changes」 をBGMに同校ファッション科の歴史をまとめたショートフィルムとともに幕を開けました。
ショー前のYork Hall。長年同校のキャットウォーク会場であったこの場所での発表も、これが最後とのこと。
コレクションを発表したのは約200名のファッション科最終学年から選ばれた45名(日本人生徒5名を含む)。
最優秀賞に当たるロレアル Professional Young Talent賞に輝いたのは
プリントデザイン専攻のFlaminia Saccucci。ラバー素材に甘いフローラルプリントとタイヤ柄を施したコレクションで会場を一気に興奮に包み込みました。
受賞者を発表するのはDaily Telegraph紙のファッションディレクターHilary Alexanderと先日ロイヤルウェディングのドレスデザインで時の人となったAlexander McQueenのデザイナーSarah Burton。
Shengwei Wang (Knitwear)
Holly Fowler (Print)
Noriyuki Doi (Menswear)
Annabel Luton (Print)
Momo Wang (Print)
text/photo :Noriko Fujioka
by Editor May 19th 2011
開催日:2011年5月25日(水) 19:30~21:30 (開場 19:00)
Question Aの第2回のテーマは「雑誌『spectator』の制作現場とは?そして、理想とするメディアの形とは?」
今年で創刊10周年を迎える雑誌『spectator』の編集長の青野利光と、同誌のアートディレクションを手掛ける峯崎ノリテルをゲストに招きトーク ショーを開催します。
編集/デザインについてや取材のエピソードなど、人気雑誌の制作の現場、そして『spectator』が思う、理想のメディアの形な どについて話をうかがいます。
詳細はこちら
by Editor Apr 08th 2011
“QUOTATION”が、マンスリーイベント「Question A」を恵比寿にて4月からスタートさせます!
Question Aは、“QUOTATION”の誌面上では伝えきれないクリエイティブの魅力について、空間や時間、そして、トークやワークセッションなどのコミュニケーションを通じて、多くの人たちとより深く考えていくイベント。毎回、多彩なゲストによるトークやライブなどに加え、参加者を交えたワークセッションや交流会などを開催予定です。その第1回目は、ファッションデザイナーの山縣良和(writtenafterwards)と中里唯馬(YUIMA NAKAZATO)のふたりをゲストに招き、ファッションデザインや海外でクリエィションを学ぶことについてのトークショーを開催。また、トーク終了後には、ゲストを交えた懇親会も予定しています。
詳細は以下まで
http://www.a-m-u.jp/questiona/
by Editor Mar 04th 2011
第12回 Japan Fashion Week in TokyoのキービジュアルをQUOTATIONチームがディレクションいたしました。
アートワークはヤブノケンセイによるエイリアンシリーズです。
詳細はhttp://www.jfw.jp/jp/news/release/59
by Editor Mar 03rd 2011
現在、QUOTATIONのアートディレクション&デザインをつとめるgift unfolding casuallyが
デザイナーを募集しています。詳しくはこちらまで http://www.gift-for.co.jp/
by Editor Mar 03rd 2011
2月28日発売のQUOTATION No.10におきまして、14ページに訂正がありますので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
14ページ最後部分
「それはあ」で終わっておりますが、正確には「それはあまり好ましくはありませんね。」になります。
ライター、及び関係者のみなさまにご迷惑をおかけいたしました。