Alex Prager 写真展「Week-end」開催

by Editor 4月 28th 2010

リコーのRING CUBEギャラリーと、ロンドンのMichael Hoppen Galleryのコラボレーションによって実現した、Alex Prager (アレックス・プレガー)の日本における初の個展が開催される。
『DETAILS』『i-D』『TANK』『Elle JAPON』『MOJO』そして『complex』などの雑誌でも活躍をしているロサンゼルス在住のアレックスは、アメリカを代表する新進気鋭のフォトグラファー。「Week-end」と名づけられたこの写真展は、「この世の中に存在する世界と、存在しない世界を同時にドキュメントしている」という18枚のカラー写真から成り立っている。

開催期間:2010年4月28日(水)~2010年5月23日(日)
開館時間:11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
入館無料・火曜日休館
開催場所:RING CUBE ギャラリーゾーン http://ringcube.jp
東京都中央区銀座5-7-2、三愛ドリームセンター(受付9階)
問い合わせ:RING CUBE 03-3289-1521

※オープニングレセプション:2010年4月28日(水) 18:30~

インターン募集と訂正

by Editor 4月 26th 2010

本日QUOTATION No.7が発売になりました。今回は文字色がすべて赤という少し斬新なデザインになっています。

まだ購入していない人は、ぜひ書店等で中を見てください。

また、次号に向けて、外部で簡単な校正をお願いできるインターン、そして今後、QUOTATIONのサイトのために、各種のクリエイティブなイベントや情報などをレポートできるインターンの方を探しております。文章が得意な人、クリエイティブなことに興味があって積極的な人に限ります。

簡単な履歴書/職務経歴書をinfo@quotation.jpまでメールでお送りください。(採用候補の方のみこちらからご連絡させていただきます)

また、“QUOTATION No.7” 16ページ左コラムにて、文章最終段落下から4行目にて間違いがありました。

筆者・小金 → 筆者・小金沢  です。

ここに訂正してお詫びいたします。

Tokyo Design Flow “LAST THURSDAY”開催

by Editor 4月 26th 2010

“EDITOPIA”
『TOKYO DESIGN FLOW』総集編発刊記念&感謝祭
日時:4月29日(木・祝日)19:00〜23:30(OPEN18:30)

主催:TOKYO DESIGN FLOW
共催:senseseeds

原宿の夜を彩るマンスリーイベント「LAST THURSDAY」
今月のテーマは、編集天国=“EDITOPIA”。
毎号一つのテーマを設定し、自由な好奇心と探究心で様々な視点から掘り下げてきた“FREE” paper『TOKYO DESIGN FLOW』。その昨年末までの発行分を再編集した総集編がついに発刊。そこで発刊を記念し、感謝を伝えるとともに、テーマを“EDITOPIA”として、 編集にまつわるトークセッションが開催されます。

QUOTATION編集長も参加します。

詳細はこちらまで

QUOTATION No.7発売/トークイベント開催

by Editor 4月 21st 2010

QUOTATION No.7が4月26日に発売決定になりました。アマゾンでも予約発売中です。

また、23日には青山ブックセンター本店にて先行発売/トークイベントをします。お時間のあるかたはぜひ参加してください。予約なしでも立ち見であれば大丈夫です。

■2010年4月23日(金)19:00〜20:00(開場18:45〜)
■会場:青山ブックセンター本店内・特設コーナー
■定員:40 名様
■入場料:無料
■ご参加方法:要電話予約
(ご予約いただきましたお客様にはお席のご用意をいたします。先着40名様)
店内でのイベントになりますので、立ち見でしたらどなたでもご参加いただけます。
■ご予約・お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店 03-5485-5511
■受付時間: 10:00〜22:00 詳細はこちら

QUOTATION No.7

<特集>
■ファッションシーンで注目のクリエイターたち
Jerome Rigaud(ウェブデザイナー) /Daniel Riera(ファッション・フォトグラファー)/Gary Card(セット・デザイナー)/ Laura Rule(ファッション・マガジンAD)/Martino Citbon(「Rue du Mail 」ファッション・デザイナー)
■スペシャル インタビュー
Imran Amed(WEB MAGAZINE「The Business of Fashion」編集長)
伊藤直樹(クリエイティブ・ディレクター)
■COLUMN
日常の狭間の発見を描き出す”鈴木ヒラク”のドローイング
「誤読」から秘密の機能を 見つけ出す”和田 永”
“BOW”が仕掛けるユニークなオリジナルプロジェクト
ひとりライブバンド”メルセデァス”が示す音楽表現の未来
“SHIMURABROS.” の発明は、映像の未来を変えるか?
Twitterから生まれた新プロジェクト”#kizuku VOICE OF AWARENESS”
日 常から生まれる”POTTO”の独創的な洋服 他、、、、、

横山裕一ネオ漫画の全記録:「わたしは時間を描いている 」

by Editor 4月 13th 2010

横山裕一展ポスター(デザイン:服部一成)

ジャンルを超えて注目を集める新進漫画家、横山裕一の大規模初個展が川崎市市民ミュージアムで開催される。
同時に「オープニング・ギャラリーツアー」「横山裕一 相談会」(トーク&サイン会)公開制作などの関連イベントも興味深い。

会期:2010年4月24日(土)〜6月20日(日)
場所:川崎市市民ミュージアム
開館時間 9:30−17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(5月3日は開館)、4月30日(金)、5月6日(木)※5月22日(土)は全館イベントのため、展覧会を閉めさせていただきます。
入場料 一般600円(480円)、学生・65歳以上400円(320円)中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金
主催 川崎市市民ミュージアムhttp://www.kawasaki-museum.jp/
協賛 株式会社 益基樹脂
協力 イースト・プレス、アラタニウラノ
広報デザイン 服部一成
展示デザイン トラフ建築設計事務所

<関連イベント>
○オープニング・ギャラリーツアー
4月24日(土)15:00〜 作家とともに会場をまわりながら、作品を鑑賞します。
※展覧会観覧チケットが必要です。

○「横山裕一 相談会」(トーク&サイン会)
6月6日(日)14:00〜 逍遥展示空間 入場無料

○公開制作 5月11日(火)〜16日(日)6日間 ※展覧会観覧チケットが必要です。
展示室にて作家が新作を制作します。

○企画担当学芸員によるギャラリー・ツアー
5月1日(土)、5月8日(土)、5月29日(土)、6月12日(土)、6月20日(日)
各日14:00〜 ※展覧会観覧チケットが必要です。

他 イベント詳細については、http://www.kawasaki-museum.jp/で確認をしてください)

川崎市市民ミュージアム

〒211-0052
川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
TEL044-754-4500 FAX044-754-4533
http://www.kawasaki-museum.jp/

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