“NOBODY IS FAMOUS/ the chronicle of FAMOUS magazine” 展

by Editor 2月 16th 2010

“NOBODY IS FAMOUS/ the chronicle of FAMOUS magazine”

パリのインディペンデントマガジン “FAMOUS”展が2月21日(日)〜28日までVACANTで開催される。
2002年のまだ寒い3月、パリ10区のはずれにある実験的でインディペンデントなオフィスTsunami- Addictionで産声をあげた“FAMOUS”。3号からはグラフィックデザイナーのEvent10とコラボレーションを始め、その後10号までEvent10の実験的で自由なアート ディレクションの元に様々な形で発行され続けた。ラフに白黒コピーされ、綴じられてもいなく、時には一部分がペイントされていたり、その荒々しいエネル ギーあふれる作りはパンクなDIYスピリットであふれている。
この展示ではFAMOUSの8年間の変化と成長、そして現在の姿を見ることができる。また、長い間入手不可となっていた貴重な過去のバックナンバーから最新号も販売される。

《EXHIBITION》
“NOBODY IS FAMOUS/ the chronicle of FAMOUS magazine”
Date&TIme: 2010年2月21日(日)-28日(日)13.00-21.00 /Close: 22日(月)
Place: VACANT 1F
Entrance: Free

《Opening Special Live》
Artist: Milkymee (from Tsunami-Addiction)
http://www.myspace.com/milkymee
Date&Time: 2010年2月21日(日) Start: 18.00-
Place: VACANT 1F or 2F
Entrance: Free

Organize: Yumiko Ohchi, NO IDEA
Special Thanks: Reiko Underwater, Atsushi Nishiwaki (visit-for)

竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション07開催

by Editor 2月 15th 2010

「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション07
電子時代のグラフィックデザイン——スイス・タイポグラフィからニュー・ウェイブへ」展が開催される。

「竹尾ポスターコレクション・ベストセレクション」シリーズ第7弾として、写植時代から実験的なレイアウトを繰り返したウォルフガング・ワインガルト、現代建築とタイポグラフィの融合を説いたウィリィ・クンツ、デジタル表現を駆使して電子時代への架け橋を築いたエイプリル・グレイマンら3人の作品を竹尾ポスターコレクション展が3月10日から(水)〜4月9日まで開催される。

会期:2010年3月10日(水)〜4月9日(金)10時〜19時  土・日・祝/休
※3月25日(木)は17時まで
会場:株式会社竹尾 見本帖本店2F
料金:無料

“QUOTATION NO.6” 好評発売中

by Editor 2月 09th 2010

おかげさまで、QUOTATION NO.6も、リブロ渋谷店で書籍ランキング1位になりました。他にも、写真のように各ショップ等で店頭プロモーションしていただいております。(写真上左:有隣堂 アトレ恵比寿店 右:タワーブックス渋谷店  写真下:ヴィレッジヴァンガード下北沢店。もちろんこれ以外でも展開していただいている書店さんもたくさんあります)。各書店のみなさん、読者のみなさんどうもありがとうございます。



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