“QUOTATION” 創刊記念 トークショー開催

by Editor 11月 18th 2008

QUOTATION 創刊記念 トークショー

「クリエイティブを聞くーProducts, Print, Programにおけるクリエイション」を開催します。

■世界のクリエイティブジャーナルマガジン「QUOTATION」(BNN新社刊)の創刊を記念して、梅津直之、、西村大助、蜂賀亨の三名によるトークショーを開催します。現在の世界のクリエイティブ最新情報について、そしてクリエイティブとはいったいなんなのか?様々なバックグラウンドを持った三人が、プロダクト、グラフィック、WEBなど業種や国境を越えたクリエイティブの世界についてのトークショーを開催します。

■タイトル:「クリエイティブを聞くーProducts, Print, Programにおけるクリエイション」

参加者:梅津直之(プロダクト/グラフィックデザイナー)
西村大助(”someone’s garden”主宰、アートディレクタ−、アーティスト)
蜂賀亨(“QUOTATION”編集長/クリエイティブディレクター)

■日時 11月22日(土) 18:15〜開場 18:30〜20:00
場所 バンタンデザイン研究所 セッションタワー8階
入場無料 どなたでも入れます
先着100名様にフリーペーパーsomeone’s gardenファブリカ特集号をプレゼント
参加者プロフィール

梅津直之
プロダクト/グラフィックデザイナー
2002-2005年までをNYで過ごしF.I.T. communication design学科を卒業し、現在は東京で活動中。2007年11月にcoletteでの作品発表からスタートしnike, converseをはじめとしてヨーロッパを中心としたセレクトショップの別注など世界中のスニーカーフリークのためのスニーカーボックスを中心にグラフィックのためのニューメディアとして作成中。

西村大助(someone’s garden)
someone’s garden主宰、アートディレクタ−、アーティスト
東京大学大学院総合文化研究科生命物理学修士取得。博士中退。同時期に画家活動を開始。01年にアーティストビザを取得し、ニューヨークに渡り、雑誌『 TOKION 』のWebデザイナー兼エディター(兼ショップスタッフ)として勤務。在米中はTransplant Galleryでの個展(2003年)や、オノ・ヨーコ、キム・ゴードンらが参加した『NEWS FROM HOME』展(2004年)などにも参加。帰国後『 TOKION JAPAN 』の復刊に編集責任として携わり、「2004/2005 Tokion Creativity Now(ラフォーレミュージアム原宿)」などを企画。07年に「 SOMEONE’S GARDEN 」を立ち上げ、フリーマガジンの発行、アートイベントや展覧会、音楽イベントの企画運営、映像制作、ライブ活動などを精力的に展開している。また、Webデザイナーとしても、「 TOKION 」「 ecocolo 」「スペースシャワーTV 」「 Myx 」などのサイト制作を手がけている。

蜂賀亨
「QUOTATION」編集長、クリエイティブディレクター
ピエブックスを経て、クリエイターマガジン「+81」を1997年企画/創刊させて11号まで編集長。その後ガスプロジェクトにあわせて、書籍「GAS BOOK」シリーズ、雑誌「Atmospehre」編集長などを担当し、2008年に「QUOTATION」を創刊。WWDマガジンメンズ(インファスパブリケーションズ)クリエイティブディレクションなどデザインを中心に企画/ディレクションなどで活動中。

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